表示ブロック・バナーの設置
コンソールで作成したブロックを、商品ページや任意の場所に配置する手順
表示ブロック・バナーは、画像・テキスト・CTA ボタンを組み合わせた「ブロック」を、既存 EC の好きな場所に差し込めるプロダクトです。ブロックの内容・配置・配信条件はすべて Reselfitコンソール で設定するため、キャンペーンごとのコード改修は不要です。1 つのサイトに複数のブロックを登録できます。
Loader Script や bootモードなど、全プロダクトで共通する部分は 共通のしくみ を参照してください。
設置が必要なもの
| 配置方法 | ホストサイトへの設置 |
|---|---|
| 埋め込み | <reselfit-plugin-block data-block-id="…"> を設置した場所に表示 |
| 固定 | 設置不要。画面の固定位置に表示 |
| セレクタ指定 | 設置不要。指定した要素を基準に表示 |
配置方法はコンソールの「表示位置」設定で決まります。Custom Element の設置が必要なのは「埋め込み」の場合だけで、「固定」「セレクタ指定」では Loader Script を設置しておくだけで表示されます。
1. Plugin Loader Script の設置
data-site-id を自身の Site ID に書き換えて、サイト内に設置します。すでに他のプロダクトで設置済みであれば、この手順は不要です(Loader Script は 1 サイト 1 本で共有します)。
<script
id="reselfit-plugin-script-loader"
data-site-id="YOUR_SITE_ID_FROM_RESELFIT_CONSOLE"
src="https://plugin.reselfit.com/loader/loader.js"
defer
></script>2. 表示エリアの設置(埋め込みの場合のみ)
「埋め込み」で配置するブロックは、表示したい位置に <reselfit-plugin-block> を置き、data-block-id にコンソールで発行したブロック ID を指定します。ID によって、どのブロックを表示するかを識別します。
<reselfit-plugin-block data-block-id="YOUR_BLOCK_ID_FROM_RESELFIT_CONSOLE"></reselfit-plugin-block>「固定」「セレクタ指定」で配置するブロックは、この手順は不要です。
ブロックの内容
ブロックの中身は、コンソールで以下のコンテンツパーツを順番に組み合わせて作成します。
| パーツ | 内容 |
|---|---|
| テキスト | 見出し・本文・キャプションなどのテキスト |
| 画像・動画 | 1 枚表示のほか、スライド・グリッドなどのレイアウトで複数表示 |
| CTA ボタン | クリックで指定 URL へ遷移するボタン(1 ブロックに複数可) |
画像だけ・動画だけ・テキストだけ、あるいは画像とテキストと CTA を組み合わせたバナーなど、同じしくみで柔軟に構成できます。
配信・表示の制御
いつ・どこで・誰に表示するかは、コンソールのブロックごとの設定で制御します。ホストサイト側の実装は不要です。
- 表示条件(トリガー): ページの URL(パスやクエリ)に応じて、表示するページを絞り込めます。
- 配信スケジュール: 配信の開始・終了日時、曜日・時間帯、繰り返し配信を設定できます。
- 非表示ルール: 閉じるボタンのクリック、CTA の実行、表示回数・表示日数などをきっかけに非表示にし、再表示の可否も指定できます。
内容の更新
登録したブロックは、コンソール上で内容を編集して公開すると配信内容に反映されます。ホストサイト側は一度表示エリアを置く(または固定・セレクタ指定で設定する)だけで、以降の差し替えはコンソールで完結します。